クロスインデックスの通訳・翻訳コーディネーターの雑感
外国語のテープ起こしと翻訳
[2010/09/02] 外国語のテープ起こしを承る際に、日本語への翻訳もセットでご依頼頂くことが多々あります。
同時通訳を交えた国際会議、講演、シンポジウムでは、会議の事後報告書やアーカイブの作成が必要となります。テープ起こしされた文書や日本語翻訳文は、その際の資料として使用することが通例になります。
同時通訳者が訳出する際に用いる表現は、発話者が目の前にいる状態で情報を伝達することに主眼が置かれた口語調が標準です。テープ起こしによって文書化された発言内容およびその日本語翻訳を読むことにより、内容を反芻することができ、理解が深まります。
また、会議の要約作成のみが必要となり、テープ起こしを作成せず、音声から直接翻訳することだけが必要になる場合もあります。この場合、クロスインデックスは頂いた音声データや映像データを元に、その内容を翻訳した文書を納品することでお客様のご要望にお応えしております。
(Y.M.より)
スペイン語の添削
[2010/06/29] スペイン語の文章を読んでいると、よくseが出てくることに気づきます。seは再帰動詞や相互動詞の直前についたり、無人称の主語の場合、受身の動詞の前についたり、といった使い方をされます。
文章を読む上で、このseを無視しても意味はとれるのですが、いざ書こうとする際に、seの正しい使い方が、スペイン語のノンネイティブには分かりづらいものです。
スペイン語の添削では、スペイン語ネイティブで文章添削のプロが、seの使い方をはじめ、スペイン語の添削に丁寧に対応させていただきます。ネイティブによるスペイン語の添削を入れることで、お客様のスペイン語の文章は格段にブラッシュアップされます。
(K.U.より)
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